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  2018年04月14日    

完全栄養食「BASE PASTA」と遠征や合宿に相性が良い理由

ランナーの強い味方!糖質を抑えながら1食で1日に必要な3分の1の栄養素を摂ることができるBASE PASTAを紹介します。

八木 勇樹

2017年にベースフード株式会社が発売した完全栄養食のBASE PASTA。1日に必要な栄養素をバランス良く摂取できる主食として話題となっています。
ランナーの間でも各種メディアや口コミにより普及し、多くの方が食べていますが、そのBASE PASTAが何故海外遠征時に相性が良いのか。筆者の経験も踏まえ説明していきます。

1.BASE PASTAとは

ベースフード株式会社が2017年に発売した完全栄養食のパスタ。糖質を抑えながら1食で1日に必要な3分の1の栄養素を摂ることができます。

2.何故ここまでランナーの間で広がったのか

一般の方で健康や栄養バランスに気を使っている人はたくさんいることと思います。同様にランニングをしている人は、記録を向上させたい・痩せたいなど何かしら目標や目的意識を持って取り組んでいる人が多く、一般の方以上に食事に気を使っている人が多いです。糖質制限に限らず食事制限や体重管理などを意識しすぎるあまり、逆にコンディションが悪くなったり、パフォーマンスを落とす人も多いように思います。
食事の課題としては、栄養バランスを重視するとたくさんの食材を調理にしようし摂取する必要があること。調理時間の短縮など手頃さを求めると、簡易的なものしか摂取できず、栄養が偏ってしまうことがありました。
また、米やパン・パスタなどの主食は、炭水化物でエネルギーとして重要な反面、摂取しすぎると体重増加などに繋がることから節制することを考える人も多くいます。

そんな悩みを解決してくれるのがBASE PASTAです。糖質を抑えることを考えて作られたこのパスタにはバランスの良い栄養が含まれています。また、パスタといえば、パスタソースや他の栄養素も気にする傾向にありました。しかし、このBASE PASTAでバランス良く栄養を摂れるため、他の食材は好きなものを選ぶことができるというのも利点の一つです。栄養面を考えながらもこのBASE PASTAを取り入れることで他には好きなものを選べるというストレスフリーなところも人気な理由に挙げられます。

3.海外遠征や合宿に相性が良い理由。

筆者は現在プロランナーとして海外へ行く機会が多く、1ヶ月以上海外に滞在することがあります。
そんな時、現地の食事だけだと欲しい食材が手に入らなかったり、栄養が偏るということが多々あります。
そうなってくると、日々激しいトレーニングを行う時に少しずつパフォーマンスが落ちてきます。食事での栄養は、トレーニングのリカバリーでもあり、次のトレーニングの準備でもあります。
しかし、BASE PASTAがあれば、現地の環境に関係なく、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。また、一食ずつパックされているため、持ち運びに便利な点と、調理時間が太麺で2分・細麺で1分なので、激しいトレーニング後で疲れていても素早く調理して食べることができます。また、パスタで栄養バランスは整っているため、ソースは現地の食材を使用することもできます。
筆者はケニアでの2ヶ月半の合宿ではケニア式BASE PASTAをよく作っていました。
こういったように、BASE PASTAは一般の方・ランニングを楽しんでいる方・そしてアスリートにも非常に効果的な商品なのです。

ケニア式ベースパスタ

また、遠征時は近年だとアパートを借りるケースも多くあり、そういった場合だと、鍋などの調理器具があるので手頃に調理できます。しかし、ホテル滞在で調理器具がない場合。そんな時は新発売された完全栄養即席パスタがオススメです!
こちらは、カップ麺方式でお湯を入れて3分待つだけ。今までカップ麺は手頃に食べられるけど栄養が・・・といった悩みを解決しました!!
滞在場所や日程など環境によってどちらを選択するかを決めると良いです。
完全栄養食のBASE PASTA。ランナーの皆さんも遠征や合宿にちょこっと持って行くだけでコンディションを良い状態で保つことができますよ!

八木 勇樹
八木 勇樹
YAGI RUNNING TEAM代表。早稲田大学競走部にて箱根駅伝優勝を経験し、旭化成陸上部を経て、2016年7...
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カテゴリ: ケアに関するTips


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八木 勇樹
YAGI RUNNING TEAM代表。早稲田大学競走部にて箱根駅伝優勝を経験し、旭化成陸上部を経て、2016年7月より独立。現在東京オリンピック出場に向けマラソン競技に挑戦...

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