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  2016年12月07日    

冬場のトレーニングを快適に!体温調節をしやすいランニングアイテム

ランナーにとって、着込んでいるウェアを途中で脱いだりするのは結構なストレスです。 そんなストレスを解消できる便利なアイテムを紹介します。

ランチップス編集部

走り始めは寒いけど、走り始めたら体があたたまり、休憩で止まると一気に体が冷える冬の季節のランニング。
その度にウェアを着たり脱いだりというのはランナーにとってストレスになります。
この小さなストレスは侮ることができず、真冬にランニングが億劫に感じてしまう要因の一つになってしまいます。
今回は真冬に走りながら体温調整ができる便利なアイテムを紹介します。

走りながら着脱可能な超軽量ウィンドブレーカー

冬場は走り始めはウィンドブレーカーが無いと、外に出る気すらが無くなってしまい、せっかっく始めたランニングの習慣をストップしてしまう原因になってしまいます。
ただ、ウィンドブレーカーを着込んで走ると、途中で暑くなった時に手に持って走ったり、どこかに置いておくことはランナーにとってストレスになります。
そこで便利なのが、着脱してもポケットに収納できる程コンパクトに収納できるウィンドブレーカーです。
また、最近はランニング時の着脱の必要がなくなる腰に収納できるウエストバンドつきのウィンドブレーカーもあります。

汗冷えを防いでくれるアンダーシャツ

冬場はランニングの脚を止めた瞬間に冷えを感じるようになり、風邪の原因にもなります。
冷えを急激に感じるのは、汗で濡れたランニングシャツが素肌に当たっていることが原因です。
そんな場合に着用しておきたいのが、かいた汗が素肌に当たらないように、汗を外に出してくれるアンダーシャツです。
ランニングウェアの下に1枚着ておくと違いを実感できます。

ネックウォーマーからリストバンドに変化するBUFF

ランニングシャツ中に特に冷えを感じるのが、首元であり、冬場に重宝するのがネックウォーマーです。
ただ、気温の上昇や運動による体温の上昇で暑くなったタイミングでネックウォーマーは不快に感じることがあります。
そこでオススメなのがBUFFと呼ばれる万能ヘッドウェアです。筒状に織られたクールマックス素材の商品でネックウォーマーとして暑くなったら手首に巻いてリストバンド(汗を拭えます)として使うことができます。
デザインも種類が豊富にあるので、ランニングシャツウェアの着こなしのワンポイントにもなります。

防風機能のある手袋

特に寒い日はランニンググローブをしていても、手先が冷えます。
手先が冷えることで集中力も無くなるので、特にマラソンレース時には対策を取りたいところです。
寒い季節でも手先を冷えから守ってくれるのが、WINDSTOPPER(防風)素材を使用したグローブや防風カバーを着脱できるタイプのグローブです。
防風邪機能が備わっていながらも軽量のグローブが現在多く発売されています。

上げ下げで肌の露出部分を調整できるアームカバー

半袖では寒すぎるけど、長袖では途中で暑くなるかもしれないというような状況で取り入れたいのがアームカバーです。
半袖のランニングシャツにアームカーバーで走る事により、素肌を露出せずに走ることができ、暑く感じたらアームカバーを手首まで下ろすことで体温調整が容易にできるようになります。
アームカバーは冬場のレースでは特に重宝しますので、1つ持っておくと重宝します。

まとめ

体温調整を制するものは冬場のトレーニングを制する?!
冬場は特に朝が冷え込みますので、ちょっとしたストレスがランニングを遠ざけてしまいます。体温調整を工夫することで冬場も快適にトレーニングを積むことができます。

ランチップス編集部 ランチップス編集部
ランチップスの運営スタッフがランニングが楽しくなる、トレーニングに役立つ情報を発信します。
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カテゴリ: ギア・アイテムに関するTips


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