5
  2016年11月04日    

ランニングで膝の外側が痛い!ランナー膝になったら試したい3つの対処法

ランニングが面白くなってくるタイミングで多くのランナーが経験する膝の痛み。 ランニングで膝が痛くなった時の3つのオススメ対処法を紹介します。

ランチップス編集部

ランニングで一番多い怪我が膝の外側が痛くなる腸脛靱帯炎という怪我です。膝の外側のお皿と骨がこすれるような感覚があり、強い痛みを感じます。
「運動を中止する」「整形外科に診てもらう」「アイシングをする」などといった基本的な対処方とは別の方法を紹介します。

鍼治療を試してみる

膝の外側の痛みが出た時に個人的に今まで一番効果を感じたのが鍼治療でした。
とても痛そうなイメージがありますが、想像するよりは痛くないので、どうしても早く直したい場合には鍼灸院に足を運んでみる事をお勧めします。
ランナー専門の鍼灸院だと、専門知識も豊富(先生も走っている事が多いです)なため、心強いです。

お尻の奥の筋肉をほぐしてみる

膝が痛い時は痛い箇所をグリグリとやりたくなってしまいますが、あまりオススメをしません。
膝の外側が痛くなる原因は腸脛靱帯炎と言われるお尻から膝の外側まで伸びている靱帯が張っているために痛みが発生しています。
膝の外側に痛みが出ている時には痛い膝と同じ半身のお尻の奥をグリグリ押してみて下さい。中に筋肉のしこりがある場合、お尻の奥の筋肉をほぐす事によって早期に怪我が回復する事があります。テニスボールなどに乗っかってグリグリ動かしてみたりしてみてみるとよくほぐれます。
また、お尻だけでなく膝の外側もお風呂等でマッサージをしてみると効果が感じられるかもしれません。

走り方を見直してみる

膝の外側が痛くなる根本の原因は走り方にあります。
急に走る距離を増やす事はもちろんのこと、ランニングフォームが膝の痛みには大きく影響しています。
がに股の人は走った時に足の着地時に足を外に開かず、平行に着地する事を意識すると痛みが出にくくなります。
また、足の着地が自分の体よりも前に来てしまっている人も膝を怪我しやすくなります。ランニングフォームを横から撮影した時に、後ろ足が伸びている時にはやや前傾しており、足の着地時は自分の体の真下に落として行くフォームが理想です。ランニングフォームの改善にはイメージング重要です。胸のあたりを引っ張られているようなイメージで走ったり、ランニングフォームが奇麗な人の横や後ろにつくとイメージがしやすくなります。

ランチップス編集部 ランチップス編集部
ランチップスの運営スタッフがランニングが楽しくなる、トレーニングに役立つ情報を発信します。
この記事が気に入ったらいいね!しよう最新情報をお届けします
カテゴリ: ケアに関するTips


関連するタグ
キュレーター紹介
ランチップス編集部
ランチップス編集部
ランチップスの運営スタッフがランニングが楽しくなる、トレーニングに役立つ情報を発信します。

no comments

SNSでランチップスをフォローしよう!