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  2017年02月09日    

毎日が忙しい市民ランナーの走力を押し上げる通勤ラン・帰宅ランのススメ

何かと忙しいサラリーマンランナーに通勤時間を使ったトレーニング方法として、市民ランナーの星「川内優輝さん」も実践する通勤ランを紹介します。

ランチップス編集部

なかなかトレーニングの時間を十分に確保しづらい会社勤めの方にオススメしたいのが「通勤ラン」。
会社の往復をランニングで通勤して、トレーニングにしてしまいましょう。
もちろん片道だけでも十分ですし、途中から電車に乗って帰るなど柔軟に走る距離やルートは変更しても良いと思います。

時間を効率的に使える

通勤時間を使ってトレーニングを出来るので、時間を効率良く使えます。
乗り換えの多い割に距離がそんなに職場から離れていない場合は、公共の交通機関の所要時間に少し時間をプラスするだけで通勤ランが出来てしまう場合があります。
郊外に住んでいる場合は距離が長くて走りきれない場合は途中駅まで走り、途中から電車に乗って帰る事も選択肢にしておきましょう。(そういう場合は多少遠回りでも線路沿いに走ると良いです)

まず用意すべきは通勤ラン用のザック

ランニング専用ザックは揺れにくい

通勤ランに使用するザックはトレイルランニング用などに販売されているザックがオススメです。
走る事を前提に作られているザックなので揺れにくく、始めて背負った時には普通のザックとは背負い心地の違いにビックリすると思います。
トレイルランニンググッズを展開しているアウトドアブランドをはじめとする専門店(THE NORTH FACE・Salomon・GREGORYなど)やArt sportsなどのランニング専門店で取扱があります。
重要なのはザックの容量です。自分が通勤ランを実施するのにどの程度の荷物を持たなければならないのかを考えて大きさを選んで下さい。
私は20Lのザックを出勤用に使用していますが、シューズ、着替え一式、iPadなどの端末はザックに全て収納する事ができています。
また、その他にあると便利なのがコンパクトにまとまるウィンドブレーカーです。こちらもアウトドアブランド各社から手のひらサイズに収まるウィンドブレーカーが販売されていますので、通勤ランをやり始めると欲しくなると思います。

色々な楽しみ方を見つけよう

特に東京都内で働いている方におすすめなのが、観光ランを兼ねた通勤ラン。
少し回り道をしたり、ルートを変更して会社帰りに東京の奇麗な夜景を楽しんで帰る事が出来ます。
東京タワー、東京スカイツリー、豊洲エリアの夜景、浅草、東京ディズニーランドの花火、、、など東京には見所がたくさんあります。これからのクリスマスシーズンはイルミネーションを見て回ったりなどという楽しみ方も出来ます。
また、通勤ランをしているとおいしそうなお店やラーメン屋さんなども多く見つかったりします。

是非思い思いの形で帰宅ランを実践してみてはいかがでしょうか?

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ランチップスの運営スタッフがランニングが楽しくなる、トレーニングに役立つ情報を発信します。
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カテゴリ: トレーニングに関するTips


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